ダラダラと好き勝手に遊ぶ

「趣味なんてこの程度でいいんじゃない?」とユルく生きてみる

ORIGIN C-5型ザクII 胴(肩)ブロックどうしようかねぇ

安かったからなんとなく買ってたC-5型ザクをまた作り始めてみたりしたのだが。

 

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改めて見て、やっぱり黒いな。

それはともかく、毎回悩むのがこの胴体の両脇というか両肩というか、とにかくこのパーツ。

 

内側のブロックと肩のポリパーツはフレーム色にしたい。成型色でいうとグレーかな。外側はザクの外装色だ。

このブロック、肩の上に合わせ目が出る。だが実際には、スパイクアーマーや頭の動力パイプで隠されてあまり目立たないところでもある。

これをこの状態で組み立てると、後ハメは普通に可能。だがフレーム色と外装色の塗り分けが面倒。実のところ腕を付けると内部フレームなんてほぼ見えないので、塗り分けはポリパーツの後ろ側(引き出し関節で引き出される部分のみ)程度なんだが。

内部フレームのダボを全て切り落とせばこのブロックでの後ハメも可能そうなんだが、そうなると外装部分を固定するタボがなくなるので位置決めや強度の点で注意がいる。

塗装後組み立てが一番楽なんだが、肩の上に合わせ目が出る。

 

過去にポリパーツマスキングと合わせ目放置、段落ちモールドとか色々試したのだが、塗装後組み立てが一番自分には合ってたかなって気はしている。

じゃぁ何が問題かって、バンダイの挑発に乗り切れずに負けた気分になるってだけの話なんだが(笑)

30MM ポルタノヴァ 特殊部隊仕様

うちの近所ではさっぱり買えない30MM。皆様のところではいかがでしょうか。というわけで、発売日に確保したまま放置してたポルタノヴァ+特殊部隊オプションをパチり。

 

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見ての通り、水色の部分が特殊部隊用オプション。シールドと胸、肩、顔。下半身や武装は一切なし。ん~……

 

まぁともかく、30MMで2体目の機体。デザイナーさんは漠然と「A国とB国」みたいな陣営で考えていたそうだが、個性的な足首関節やアンクルガードのせいか別陣営感は薄い。まぁここらへんはデザイナーさんのせいではなくて企画段階で組み換えを前提にしているせいだと思う。箱組みで装甲に覆われたアルトに対してシリンダーみたいな内部フレームっぽい造形で曲面の多いポルタノヴァということで特徴を出そうとした形跡はうかがえる。

 

武装も銃1丁と格闘用ナックルのみとアルトと共通。アルトが現代兵器っぽいマシンガンだったのに対し、ポルタノヴァはアニメっぽいライフル。手首は穴あき握り手のみ。

 

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基本構造はアルトと同じなので、関節はやや緩めで良く動く。組み換え用なのか各部の差し込みもやや緩めだが、自重も軽いので問題にはならないだろう。

下半身は非常に良く動くが、唯一足首だけが左右スイングしか動かない(前後はボールジョイントの可動分)のでちょっとクセがある。調子に乗って脚を動かしすぎると変な接地しかできなくなる。まぁ今は色んなスタンドも入手できるし、大きいアクションをとるなら接地にこだわらずにスタンド使うのもいいか。

上半身はまぁ普通かな。必要にして十分だと思う。

 

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立て膝も余裕。余裕だが、立てたスネをまっすぐ下ろさないと足首可動の罠にハマる。

 

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最後にアルトと。基本的に大差ないので、好きな方を選べって感じ。全体にポルタノヴァが重装、アルトが軽装なイメージ。

 

問題はやっぱりまだまだ入手性だなぁ。話は本体、オプション兵装、ウェポンなどが好きに買えるようになってからだな。

ORIGINザクハーフキャノン 完成

世の中的には、RG νガンダムだろうなぁ……と思いつつ、ORIGIN版のザクハーフキャノン完成。

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まぁ私としてはザクというより外舷21号色、22号色のテストの意味合いだったんだが、その点では大満足。元々はデザートカラーのキットなんだが、まるで成型色のような仕上がりじゃないか(なんのこっちゃ)。今後俺ザクの標準色にしよう。

箱書きによると数合わせのためにザクにザクキャノンのバックパックをポン付けした急造機体らしいが、むしろこれこそ汎用機の正しい使い方だと思う。ザクキャノンよりよっぽどこっちが好みなんだが、それは昔のMSVにそれほど思い入れがないせいかもしれないな。

キットは、C型/J型のベース機体(選択式)にキャノンタイプのバックパックが付属したもの。とはいえJ型のランドセルが付くわけではないし、ハーフキャノン以外の形には組めない。

 武装は、肩(バックパック)に180mmキャノンかガトリング砲を選択。バックパックからのアームでビッグガンを装備できる。あとはヒートホークのみ。まぁザクキャノンであればこれだけ付けば贅沢仕様じゃないかな?

地味に、左右それぞれ平手が付いているのも高ポイント。

 

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正面から見るとただのザクだが、背面から見ると特徴的なバックパックが結構な存在感。ガトリング装備だと給弾ベルトがあったりして、ちょっと派手かな。ビッグガンとヒートホークだと干渉してしまうので、選択式と思った方がいい(手に持てば良いんだけどさ)。肩を180mmとガトリングで選択したり、ビッグガンの装備を選択したり、オレ仕様で色々遊ぶのも楽しいキットだ。

 

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以前に作ったC型と。今回の外舷21・22で1トーン明るくなって、俺的に好みの色になった。以前にC型作った時は成型色があまりに濃かったのでこれでもだいぶ明るくなったと思っていたが、やっぱり今回の方がよりザクらしい色だな。

 

あとはJ型の発売が待たれるな。

外舷21号色、22号色

先日買ってきた、クレオスの外舷21号色、22号色

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模型屋さんで塗料棚を見ていたら、いかにもザクっぽい緑色が2色並んでいました。見ると、外舷21号色、22号色という元々は艦船用?の塗料っぽい。

そういやネットでザクにちょうどいいと見たのは確かこの色だったっけなー……とか思いながら試しに購入。

 

予想以上にザク色(笑)

 

量産機は時間が経ってからまた何度も作るかもしれないし、できれば自分で調色しないで買ったまま塗れるのは有難いからなー。まぁガンダムカラー買えって言われたら返す言葉ないけどね。

 

アニメのザクのイメージだともうちょっと気持ちレベルだけど白っぽい気がするけど、私はちょい濃いめのキリっとした色が好きだからドンピシャでございます。

35GACHA-NEN vol.2.0 FIREBALL SG 完成

35GACHA-NEN とりあえず完成。

 

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なんというかこう……汚し方ってのもやっぱりセンスだなぁ。カッコよく汚すのって難しいね。本とか見ると、使われ方とか環境とか想像しながら色々な汚し方を使い分けるらしいねー。

 

まぁ数もいっぱいあるし、練習台にはちょうどいい……か。

35GACHA-NEN vol.2.0 FIREBALL SG ささっと塗装

35GACHA-NEN。とりあえず粗く筆塗りで塗ってみる。

 

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塗ったところをさらっと組んでみる。

意外と筆塗りって難しいなぁ。濃度の調整とか、エアブラシとは全然違った技術なんだなと思う。一度塗った塗面を擦らないようにとか、下地の影響も大きいなぁ。まぁでも今回は粗く雑な感じにしたかったから希望通りと言えば希望通りだが、普通にこんな感じだったらエアブラシ+筆で部分塗装みたいなほうが「綺麗に」塗れるだろうなー。

 

さて……ここから汚すつもりだったんだけど、どうしよう?

最近多く出てる、汚し用のパステルとか買って来てみようかな?

最初から作戦立てとけ!って自分でも思うけど、こういう適当モデリングでもいいかなぁって思えるのがチープキットの良いところだと思う。これがSDガンダムとかだと肉抜きが気になって仕方なかったりするんだけど、このGACHA-NENは値段の割にそういう所はしっかりしてるんだよなぁ。パチって遊ぶにはSDガンダムとかが良いけど、大人がプラモとして遊ぶにはこのGACHA-NENはいいキットだ。

35GACHA-NEN vol.2.0 FIREBALL SG 仮組み

35GACHA-NEN vol.2.0からFIREBALL SG。開けてみたらオーロライエローでした。

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念のために言っておくと、マシーネンクリーガーというシリーズの、500円ガシャポンキット。関節の可動などはないものの、海洋堂らしくこだわった造形のキット。

このシリーズから肉抜き穴を埋めたりパワーアップはしているものの、まぁ所詮はチープキットなので過度な期待は禁物。

 

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とりあえずアクリジョンのベースグレーを筆でベタ塗りしてみた。元ネタは良くわかってないのだが(それこそ重力下のパワードスーツなんだか宇宙用だか海中用だかすらわかっていない)、なんとなく筆塗りでムラムラに仕上げたほうが似合うような気がしている。元ネタがわからないということは好き勝手やってもいいということで、いつものツヤテカでもいいと思うけどね。パーティングラインの処理とか面倒だからとりあえずやらないけど。今回も胴体正面のパーティングライン見落としてガッツリ走ってるし。

 

胴体に挟み込むパーツ(背面にチラッと見えるラジエター?)があるので、とりあえず胴体は分割した状態からスタートして、塗装→組み立て→汚しという流れにする予定。

多少でもポーズを付けられるとビネットとか色々挑戦するいい素材にもなるんだけどなぁ。残念だがガシャポンだし贅沢は言えない。