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ダラダラと好き勝手に遊ぶ

「趣味なんてこの程度でいいんじゃない?」とユルく生きてみる

HGギャンスロット 胴

HGギャンスロット プラモ

私はマスキング苦手なんだが、マスキング作業やマスキングテープを剥がす時は「あぁ、プラモ作ってんなぁ……」と実感する。

 

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塗装の手順は考えようね、ってよく言われる。

ゴールドを先に塗ってからマスキングした方が楽だったような気がする。

うん、いきあたりばったり人生な私だから仕方ない。

 

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やっぱりガッツリはみ出してるな。

修正するとさらに汚くなりそうだから、このまま行く。俺の老眼では30cmも離れたらよくわからん。

 

いや、わかるが無視する。

 

さて、ギャンスロット。見ての通り、胴体は連邦系の意匠が見られる。

・直線的なフォルム

・エリ

・首元

・胸ダクト蓋っぽい何か

はっきり言って上半身だけだと「ガンダム的な何か」にしか見えない。

デザイナーは何を考えてこれを「ギャン」に取り込もうとしたのか。ギャン子がガンダムに憧れる描写とかは特に感じなかったし、何かの裏設定があるのだろうか。

それとも、まさかとは思うがガンダム的デザインしか引き出しがないのか。

 

確かにこの時点ではカッコイイと思うが、ギャンのままの腕や脚と組み合わせた時にミスマッチと感じずにはいられないのは私だけか?