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ダラダラと好き勝手に遊ぶ

「趣味なんてこの程度でいいんじゃない?」とユルく生きてみる

ビークルモデル Xウイング・スターファイター 買ってみた

はぁ?連休?サービス業には関係ないね。

 

というわけで、メカコレ?のXウイング買ってみた。

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私が子供の頃、こんな箱に入った宇宙戦艦ヤマトのシリーズが1個100円でさぁ、結構買った記憶がある。まぁさすがに時代が時代だから100円ってわけにはいかないか。

この前出てたウルトラマンのサブメカなんかは辛うじてワンコインの500円+税。これはさらに100円アップの600円+税。うーん、+100円はルーカス税ですかね。さすがに650円近くなると、お値頃感はなくなるね。HGUCのズゴックとかジムとかのレベルになっちゃうし。

仕方がないのはわかるけどね。

 

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手のひらサイズの小箱の中に、なんとランナー5枚。A1~4と、スタンド。おい、アルファベットの「A」要らなくね?(笑)

なんとなく慣習的に、「アルファベット一文字+数字」がランナー番号として落ち着くけどさ。

あと、シールが1枚付属。

 

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はい、パーツ少ないからすぐできた。

モールドはかなり繊細。何も考えずにサーフェイサーとか吹いたら、埋まっちゃいそう。まぁ成型色はライトグレーだし、Xウイングってこんな感じの色だし、パーツの精度は抜群だし、ウォッシングで汚してやるくらいでいい雰囲気になると思う。

真剣に作る人は背中のR2塗っちゃうんだろうなぁ。

CAD設計や、金型の機械加工とかの技術の産物だよなぁ。お手軽モデルだけど、手抜き感など一切なし。一応、ウイング開閉もできるし。

あえて難癖付けようとすると、翼端のアンテナ?の取り付け部がちょっと隙間っぽい感じになるのが残念かな。

 

このキット、最大の難点は説明書のサイズ。

このシリーズは、組み立て説明書が箱の裏。シールの貼り付け位置なんか、手のひらサイズの箱の側面の小さい写真のみ。

そう、老眼のジジイにはかなり辛い!(笑)

なんか調子のいい時にルーペ片手作らないと、とてもシールまで貼る気にならん。

 

欠点らしい欠点(仕様)は、それくらい。

お値段もそこそこだし、3機くらい買って編隊組ませたくなる良キット。