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ダラダラと好き勝手に遊ぶ

「趣味なんてこの程度でいいんじゃない?」とユルく生きてみる

最終回、新番組シーズン

まーまた番組改編の季節がやってきましたね。

 

Dimension W

最後のエピソードにたっぷり尺を使い、しっかり作り上げたって感じ。ラストもご都合主義的な奇跡で何もかもハッピーエンドとかせず、現実をしっかり正面から受け止めて「それでも前に歩むんだ」という潔さが主人公のキャラと合っている。

だがこうなってくると、序盤での子供たちとの交流がすっごい無駄に感じられる。あの子供たちに何かのキーを持たせるか、それともあの1話を削ってしまったほうがスッキリする。

 

鉄血のオルフェンズ

大仕事を成し遂げて、その名を轟かせた鉄華団。自分たちは居場所を確保して「やり遂げた」感でいっぱいかもしれないが、うまい汁は陰で糸引く大人たちに持っていかれ、世界を動かす鍵はマクギリスが握ったまま。

2期もやるらしいが、1期はすっげー後味悪いラストだった。

 

GATE

これ以上はないってくらいにベタな大団円。

まぁラノベ原作らしいし、変にひねったりせずにベタエンドにして正解だったと思う。主人公のヲタ設定やピニャ殿下のBL設定とかキャラの個性をイマイチ生かし切れてなかった気がするが、そこは欲張らなくて正解だったか?

 

ブブキ・ブランキ

ひたすらキャラ設定を説明したところで、海に落ちて終了。こんな酷い構成を見たのはどれだけぶりだろう。

キャラ魅力もメカ魅力も引き出せないまま。

2期もやるらしいが、果たしてどこまでもりかえせるもんだか。