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ダラダラと好き勝手に遊ぶ

「趣味なんてこの程度でいいんじゃない?」とユルく生きてみる

HG ガンダムバルバトス その8 完成

HGバルバトス プラモ

いきなりですが、ガンダムバルバトス完成してます。

ざっくり評価すると、私としてはちょい不満といったところかな?

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主な減点ポイントは、シールでさえ足りない色があるところ。顔のグレーや肩アーマーの縁取りの黄色、バックパックやリアアーマーのグレー等々。第一形態で正面からだけならなんとか……といったところか。

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手も握り手だけだし、武装もメイスと刀のみ。第一/第四形態のコンパチキットでお得なのか、必要最低限の内容でケチケチなのか、判断が分かれるところ。

 

私としては「第四形態(本来の姿)にモビルワーカーを1~2台付けて1200~1500円」というのが一番うれしいパッケージになったかも。

 

まぁでもモールドもしっかりしてて、シールに頼らず塗装するのも面白いキットだったのも確か。細部の塗装指示があれば、こっちで評価することもできたんだけどねー。ん~、どっちつかず。

 

全身フレーム構造というのは、HGとしてかなり頑張ったと思う。まぁ共通フレームのガンダムを今後出すことで、金型はうまいこと活用されていくんだろうけど……(笑)

フレームの構造もシンプル過ぎず、複雑すぎずのHGらしい作り込みに仕上がってて、好印象。挟み込み関節も膝の二重関節だけで、他はシンプルな片持ち構造。後ハメとか気にせずにラクラク塗装ですよ。

 

アクションフィギュアとしては、あと一歩。もうあと一歩欲しい。せっかくの刀なので、楽に両手持ちできると良かったのだが……「できなくはない」って感じ。

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一方で、メイスは柄も長いので持たせやすい。こっちならあまり不満は感じないかもね。

 

肩関節には微妙に不満は残るけど、足首関節の自由度(接地性)は凄い。

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この角度に曲がるからね。しかもつま先は上下に曲がるようになってるし、HGでこれだけ柔軟な足首なら文句ナシ。

 

というわけで、バルバトスは終了。今後、共通フレームで色々な“ガンダム”が発売されるような話も聞くので、好きに装甲を入れ替えて「俺専用ガンダム」とか作れると楽しいかもね。