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ダラダラと好き勝手に遊ぶ

「趣味なんてこの程度でいいんじゃない?」とユルく生きてみる

法治国家

法治国家がなんだか立派なシステムだと教わる。

 

まぁ、ある意味そうだ。

ルールを相談して決めて、ルールに従って動く。

集団で社会を作る以上、こういうことって大事だよね、うん。

そうじゃないと、ワガママ最強だからなー。

 

一方で、法ってすべての事象を網羅したものじゃないからね。仮に網羅できたとしても、数年後に社会に新アイテムが出た時にはもう「漏れ」が出るわけだし。

そういう時には、法を延長・拡張できると便利だなーと思うことは確かにある。

法を必死に守って社会が崩壊するような本末転倒が起きるとバカだな、ってのも一つの真理ではあるな。

 

でもそれをやっちゃったら、それこそ「ワガママ」じゃないのかい?

 

そういう意味では、どっかの(一党だか一族だか)独裁はフットワーク軽いよね。ケンカしたらやっぱりフットワーク軽いところが有利だなと思うわ。

フットワーク軽いから暴走するんだろうけどな。